活動内容

IoT時代の認証制度、教育支援、テストベッド環境構築を推進

 IoT時代に必要な、複数ベンダーの相互接続性を向上させるための相互接続性認証、教育のための教材認証、技術者認定などを推進する「WSN-ATEC認証制度」を構築し、推進します。

 また、会員企業が相互に相互接続検証可能なテストベッド環境構築を推進します。

 

「WSN-ATEC認証」制度

 IoT時代の複数ベンダーが相互に接続可能な環境構築を推進するための相互接続性、IoT技術者教育のための教材認証、技術者認定を推進する「WSN-ATEC認証制度」を推進します。

 「WSN-ATEC認証制度」は、IPAのガイドラインに準拠した認証制度で、10本の規定ドキュメントで定義されています。

 

IoT時代の相互接続性向上、技術者教育支援

 IoT時代の複数ベンダーによる相互接続性のためのI/F仕様として、まずNICTのM2Mクラウド基盤外部 I/F仕様からスタートします。今後、業界ごと、システム要件ごとのプロファイル化を関係団体と連携しながら推進します。

  また、技術者教育を推進するために、「WSN-ATEC認証」の教材認証、技術者認定制度を推進するとともに、教育セミナーなどの活動支援を推進します。

 

IoT時代のテストベッド環境構築

 IoT時代に必要な複数ベンダーが相互接続を確認できるテストベッド環境の構築を推進します。

 YRPの環境を最大限に活用しながら、今後関係団体と連携しながら推進します。